木﨑 徹 (ƵACKEY)プロフィール

東京上野、銭形平次で有名な黒門町の九代目、チャキチャキの江戸っ子として生まれた為「まっつぐ行ってしだり」「おしめ様」「あさし新聞」と、まっとうな江戸弁を話す。

祖父が八代目桂文楽師匠と町内会で仲良しだった為、小学校三年生の時、文楽師匠から「とーぼーは落語が好きなら稽古を見においで」と言われから黒門小学校から帰るとすぐに師匠の家の二階に上がり込み、出稽古にきた二つ目たちを観察していた。

5年生くらいになると目も耳も肥えてきて、師匠から「とーぼー今日の二つ目はどうだった?」と、聞かれ「枕の振がいまいち」などと生意気に批評をしていたとか。中学にあがるころに師匠から「お前さんもそろそろ話の一つや二つは演れるんじじゃないかい?」と言われて「芝浜なら」と答えたら「面白え、ちょいとお前さんには早いが、まあ聴かせておくれ」と言われて、いつも通い稽古にくる外弟子達と同じように師匠の前で芝浜を演ったら「面白え、小学生の噺家なんて聞いたこともねぇや」「とーぼう弟子にならないか?」と言われ「落語は好きだけど音楽をやりたい気持ちもある」と、答えたら「わかった、うちの弟子に戻ってきたら桂音楽(おんらく)にしよう」と言われたが、その名前を継ぐものが未だにいないのは、師匠は帰ってくると信じてくれてたのかもしれない。

ƵACKEYを取り巻く人脈は立教高校時代からゴージャスで、同級生には古舘伊知郎と今をときめく料理評論家マッキー牧元、音楽部の後輩には佐野元春、更に徳光和夫さん、みのもんたさん、高橋幸宏さん(YMO)といった先輩方にも懇意にして頂き、公私ともに付き合いが続いている。

2022年は、府中市音楽文化協働アドバイザー、NPO法人プレジャーサポート協会専務理事、野田レーシングコンサルタントCEP、東洋化成顧問、三輪環境顧問、インフォウエア顧問、AR7スーパーバイザー、カーテンコール プロデューサー。AQUA代表、
DAILY PLANETS 21代表。元日本放送作家協会理事、元パソナグループ顧問などを歴任。

高野律雄府中市長(立教の後輩)より、府中市の音楽文化向上の為に府中市音楽文化大使の依頼を受け、友人であり府中市出身の小室哲哉氏と木根尚登氏にも声かけをし協同アドバイザーに就任。

野田RACINGコンサルタント&アカデミーCEPとして、世界最年少16歳の女子高校生F3レーサーJUJUをプロデュース。世界中のマスコミから注目を浴びて、Forbesが選ぶアジアで活躍する30人の女性に選ばれる。2022年はF1のサポートレースwシリーズの20人に選出され、世界で最もF1パイロットに近い女性ドライバーと称されている。
2021年公開した映画「星屑の街」の主題歌「MISS YOU」の作詞及びプロデュースを担当。

2022年3月、クラシック専門配信プラットフォーム「カーテンコール」のプロデューサーに就任し、コロナ禍に停滞した音楽会を活性化する為に「南野陽子初めてのフィルハーモニーコンサート」「渡辺俊幸音楽活動50th記念コンサート」「コロッケclassic」「蛇腹楽器200年祭」「コロッケ交響楽団」など精力的にプロデュースを始める他、同年5月にメタバース、ライバーを企業とコラボするテクニカルメンバーを擁するAQUA代表に就任。

zackey’s TV &Radio Program

立教大学在学中から日本テレビ11PM、木曜スペシャル班の番組制作にADとして携わるが、異例の速さでディレクター昇進を果たし「24時間テレビ」や「日本アカデミー賞」「世界大魔術祭」の立ち上げディレクターを担当。
木曜スペシャルや11PM他、数々の番組のディレクターとして実績を残す。契約社員から正社員への話を頂いたが、放送作家への夢を実現する為にフリーとなる。
その後「ディズニー番組」のスペシャリストとしてNHKを含む民放東京キー局のすべての東京ディズニーランド番組のオフィシャルライターとして、TDL関係のテレビ番組を構成、演出、もしくはプロデュースすることになる。

1987年「夜のヒットスタジオDX」メイン構成作家に就任。更にニューミッジック系アーチストの「ヒットスタジオR&N」演歌系の「ヒットスタジオ演歌」と週に3本の構成をすべて手がける。「夜のヒットスタジオDX」は 海外からも生中継し、パリ、香港、ロンドン、ウイーンからも生放送した。
国内では沖縄宜野湾コンベンションホール、横浜アリーナ、東京ドーム他から生放送で日本全国にネットした。
フジサンケイグループのFNS歌謡祭の構成も担当。
その他、ヒットスタジオのスピンオフ番組として、五木ひろし世紀の結婚式の構成をはじめ
松田聖子、郷ひろみ、西城秀樹、バブルガムブラザーズ他、様々なアーチストのコンサートやイベントの構成演出プロデュースも数多く手がけた。

1990年10月「夜のヒットスタジオ」終了後は、民放各局から引合いがあり日本テレビ「FAN」TBS 「三宅裕司の天下御免ね」テレビ東京「バブルRIKACOのソウル天国」など各局の音楽番組の構成プロデュースも担当したが、NHKの吉儀芸能局長の強い要望で「ポップジャム」「JUST LIVE」の構成とプロデュースを担当。
更にBSの音楽番組の立ち上げ構成プロデュースを任され赤坂泰彦をテレビMC初起用した「流行歌最前線」、日野皓正をMCに起用した「アジアLIVE」地井武男の「BSジャズ喫茶」等を構成演出プロデュースした。
更にNHKラジオでも藤岡琢也と浅井慎平の「ときめきジャズ喫茶」弘兼憲史と北原照久の「音楽熱中クラブ」カヒミカリィの「ミュージック パイロット」他TV AM FM合わせ10本以上のレギュラー番組をキャスティング及び責任構成した。

当初構成作家として参加した「日本ゴールドディスク大賞」では、主催の日本レコード協会から顧問要請があり構成・演出・プロデュース制作総指揮全てを担当。今まで賞レースに決して登場しなかったCHAGE&ASKA、TRF、浜崎あゆみ、宇多田ヒカル、布袋寅泰、ジェフベック、マライヤキャリー、小澤征爾なども日本ゴールドディスク大賞に出演してくれた。

2019年から府中市長からの依頼で、府中市音楽文化協同アドバイザーとして、ラジオフチューズ (府中市コミュニティFM )に地域貢献の為のボランティアで 「ZACKEYの府中熱中音楽館」DJとして出演。コミュニティFMとしてはあり得ない豪華ゲストの出演により、ラジオランキング4位となった。
2020 年8月よりFM大阪で、ZACKEY&YUの「あわじ感動!音楽島」を出演、構成、プロデュース。
阪神淡路大震災の被災者救済の神戸夢音楽祭の構成演出プロデュースをパソナの南部靖之代表から依頼されてから四半世紀を経て、淡路音楽島プロジェクトのスーパーバイザーとしてパソナグループ顧問として迎えられた木﨑徹が、DJ ZACKEYとして番組を担当。1年間の約束であったが、あまりのキャスティングの豪華さに好評となり一年半になった。その83回で木﨑の要請で出演してくれたゲストが75組は、次のメンバー。
渡辺俊幸 、中村あゆみ、coba
沢田知可子、売野雅勇、中西圭三、マリーン、木根尚登、伊藤心太郎 、渡辺かおる、佐藤竹善、岩崎宏美、庄野真代、葉加瀬太郎、大倉正之助、田ノ岡三郎、北原照久、木﨑賢治、大友直人、Bro.KORN、織田哲郎、船山基紀、マッキー牧元、山下春幸、DJ OHSSY、さだまさし、mcAT 、宇崎竜童、紙ふうせん、杏里、ブレッド&バター、澁谷天外、AMAZONS、大沢樹生、木住野佳子、南野洋子、杉真理、小倉智昭、DJkOO、弘兼憲史、高橋洋、弘兼憲史、丸山圭子 、佐藤怜、
野田英樹 、JUJU、HIDEBOH
高橋克典.生島ヒロシ、春風亭昇太 、髙橋徹、桂小すみ 、三遊亭小遊三、木根尚登 &小室哲哉.熊本マリ、横山剣 、平原綾香、野村義男、浅倉大介、針山愛美 、高橋洋子、渡辺美里、
堀井雄二、ハルカトミユキ、武部聡志、HAKUEI 、星子誠一
つのだ☆ひろ

zackey’SSHOW & EVENT

主な構成・演出・プロデュース イベント
 
1995年~2000年「旭川LIVEJAMコンサート」江丹別「若者の里」(NHK総合で放送)
出演者:加山雄三、TOSHI、4.PM、スターダスト・レビュー、高中正義、宇崎竜童、井上堯之バンド、森川美穂、SALT&SUGAR、MOON CHILD、玉置浩二他多数
 
1998年~2003年「一里野音楽祭」@石川県白山一里野温泉スキー場特設会場(北陸放送)
出演:南こうせつ、世良公則、森山良子、BIGIN、藤岡琢也JAZZオーケストラ他
 
1998年1月16日 阪神淡路大地震エイド「神戸夢音楽祭」 @ワールド記念ホール パソナの南部靖之代表、孫正義氏より「神戸を音楽で元気にして下さい」と構成演出プロデュースを依頼された。
出演:加山雄三、葉加瀬太郎、南こうせつ、中西圭三、米倉利紀、岩崎宏美、渡辺真知子、紙ふうせん他、 ホストバンド:熱帯JAZZ楽団   MC赤坂泰彦
 
1999年11月16日 台湾大地震ハートエイド コンサート @東京フォーラム ジュディオングから「台湾の為に王貞治さんと私に力を貸して」との電話に構成演出を担当したイベント。
出演者、杏里、ウー・ファン、小野リサ、小比類巻かほる、小室等、谷村新司、TRF、東儀秀樹、 CHAGE&ASKA、中島啓江、中西圭三、西田ひかる、中森明菜、浜崎あゆみ、フジコヘミング、ジャッキー・チェン・山本潤子、MC:王貞治、ジュディオング、福留功男
 
2004年11月5日 中国上海国際芸術祭PAX MUSICA @上海大舞台 谷村新司のプロデュース、構成演出を担当。
出演:谷村新司、チョーヨンピル(趙容弼)、アラン・タム、毛寧 他
 
2005年5月19日 興福寺国宝特別公開オープニングイベント「城之内ミサWithアジアの女神達LIVE」@興福寺 世界初の世界遺産の国宝殿でのコンサートを構成演出。この後城之内ミサはユネスコ平和芸術家となり世界遺産コンサートを世界各地で行うことになる。
 
2006年3月加山雄三with大友直人 シンフォニック・ガラ・コンサート@東京文化会館の45周年に誰も見た事のないクラシックコンサートを企画したい!と初代音楽監督に就任した友人の大友直人氏より依頼を受け共同で企画プロデュース、構成演出を担当。初めてクラシックとオペラ以外のPOPS歌手を文化会館のステージに上げた功績が評価され、その後オーケストラとのコラボも普及した。
出演:加山雄三、
ゲスト:谷村新司、さだまさし
指揮と司会:大友直人
演奏 新日本フィルハーモニー交響楽団 編曲 千住明.服部隆之.渡辺俊幸他
お目付役服部克久
 
2007年9月28日~「中国日本国交正常化35周年および日中文化・スポーツ交流年認定事業・大型演唱会「日中携手・世紀同行 2007」in 上海、南京」
出演:谷村新司・平原綾香、陳燮陽、服部克久、上海交響楽団
 
2007年~2009年「湯沢フィールド音楽祭」@新潟県湯沢町キャプテンコーストスキー場、加山雄三のプロデュースにより構成演出を担当。
出演:ザ・ワイルドワンズ、中村あゆみ、イルカ、森山良子、BIGIN. 谷村新司・平原綾香、坂本冬美 CHAGE 他多数
 
2008年1月~「加山雄三with大友直人 シンフォニック・コンサート・ツアー 東京文化会館でのコンサートが好評につきアンコール公演
@京都コンサートホール、石川県立音楽堂、宮城県民会館、アクロス福岡シンフォニーホール、愛知県芸術劇場、東京文化会館
出演:加山雄三 指揮 大友直人 演奏:日本各地の交響楽団
 
2008年12月9日「大阪中之島線開通記念コンサート @大阪高裁会議場
出演:加山雄三、千住明 指揮 大友直人 演奏:大阪センチュリー交響楽団
 
2009年3月谷村新司with大友直人 シンフォニック・ガラ・コンサート@東京文化会館の50周年に谷村新司をメインにコンサート開催。
出演:谷村新司、千住明、ゲスト加山雄三、 指揮 大友直人 
演奏 東京都交響楽団
 
2010年10月22日「奇跡のコラボレーション」@東京オペラシティコンサートホール
出演:シプリアン・カッツアリス、大倉正之助、HIDEBOH&LIBLAZE
 
2015年10月より「BORO復活ライブ」@大阪ビルボード @名古屋ブルーノート、東京原宿クエストホールで南野陽子をゲストに迎えたライブを行う。

10年以上B型肝炎との闘病生活から復帰したBOROの依頼でZACKEYがプロデュースした「大阪トリビュートアルバム」が大好評となり完全復活。その模様が産経新聞一面トップ記事掲載やNHK報道にてドキュメンタリー番組でもとりあげられ関西では話題となった。
特に南野陽子とのDUO「浪花恋しぐれ」でNHK歌謡コンサートにも出演。
 
2016年12月 高野律雄府中市長に旧知の中であり府中市出身の小室哲哉氏を紹介。「東京多摩振興特命武蔵國府中大使」に任命。それをフォローする為に木﨑徹と木根尚登氏が、府中市音楽文化協同アドバイザーに就任。そして2017年7月15日〜7日間、府中駅前に誕生した府中市バルトホール杮落としイベントを小室哲哉監修の元に総合プロデュース。
演目は、
木根尚登&佐藤竹善初コラボLIVE
城之内ミサ世界遺産コンサート
服部克久音楽畑コンサート
北原照久&中西圭三ラジオDAYSコンサート
この世界の片隅に上映会&片渕監督とZACKEYトークショー、
岡本真夜ソロ弾語りコンサート
高橋多佳子ピアノ独奏会

zackey ‘s レコードPRODUCE

『バブルガムブラザーズSOULS PIRIT PARTⅡ』85年ブラザーコーン&ブラザートムのソウルユニットをデビューから立ち上げ名付け親でもある。
本来はブラザーケントと名乗り3人目のメンバーであったがメジャーデビューの際に、日本テレビの契約ディレクターでもあったので、プロデューサーとしてメンバーを卒業。
アルバムのプロデューサーに従兄弟の木崎賢治(沢田研二、槇原敬之、吉川晃司、アグネスチャン BUMP OF CHIKIN育て親)を起用。更に、立教高校からの後輩の佐野元春に楽曲を依頼(佐野がメジャーデビュー後、初めて他人に楽曲を提供した)その後WON‘T BELONGのメガヒットまでBGBのプロデューサーを務める。

『カーペンターズトリビュートアルバムNAT』96年山口百恵の育ての親として有名な酒井政利氏の依頼で共同プロデューサーを引き受け、永遠のポップス カーペンターズの名曲の数々を木﨑徹が全訳詞、しかも英語の韻を踏んだ超訳詞で「空耳」のように英語の楽曲を聞いているみたいだと評判となった。
リチャードから絶賛された峠恵子の「青春の輝き」を始め、須藤薫などが参加。サウンドプロデュースは杉真理。

「この世界の片隅に」で有名な真木太郎プロデューサーから依頼を受けて角川アニメ『天地無用 真夏のイブ 』97年、初のアニメーションの音楽プロデューサーを引き受ける。
その後、真木とのコンビで、THE ALFEEの高見沢俊彦を音楽監督に起用した「フィギュア17」や服部克久の「寿司忍者」等々様々なアニメの音楽プロデュースを担当。最近では「おそ松さん」のアニメからスピンオフしたイヤミのロックンロールを内田裕也、服部克久のコンビにより制作。内田裕也さんと服部克久さんの遺作となった。

『加山雄三トリビュートアルバム60CANDOLES』97年4月
日本で最初にトリビュートと言うコンセプトで作られたアルバム。加山雄三の還暦を祝いレコード会社や事務所の枠を超えて20 人のトップアーティストが集う奇跡のアルバムで、木﨑徹の音楽プロデューサーの名前を一気に有名にした。
参加アーティスト:カールスモーキー石井.多羅尾伴内楽団(大瀧詠一)チューリップ.
槇原敬之.高橋幸宏. ASKA、
甲斐よしひろ.さだまさし.
平松愛理.TUBE.木根尚人.
杏里、バブルガムブラザーズ.南こうせつ、玉置浩二、森山良子.徳永英明.THE ALFEE.
竹中直人withスカパラダイスオーケストラ、TOSHI(以上20組)

『ミッキーマウス・トリビュートアルバム HAPPY70th』
98年4月

浅倉大介&日野皓正、藤井フミヤ、THE ALFEE、米倉利紀、
杏里&ピーボ・ブライソン、DJKOOfeat香西かおり、中西圭三with斉藤恒芳、
竹中直人&松たか子withスカパラダイスオーケストラ.
原田知世、IZAM、ホフディラン、浅倉大介ファミリー、
SALT&SUGAR(佐藤竹善&塩谷哲)、エキセントリックオペラ、ルクプル(以上15組)

『オフコース・トリビュートアルバム21世紀への贈り物』
99年4月

矢野顕子、岡本真夜、辛島美登里、小谷美紗子、山口由子、
スクーデリア・エレクトロ、SALT&SUGAR、米倉利紀、中西圭三、小田和正 (以上10組)

『美空ひばりトリビュートアルバム十三回忌』 2000年4月

谷村新司vscoba、杏里、泉谷しげる、KahimiKarie.
南こうせつ.森山良子.杏子.ピチカート5、篠原ともえ、さだまさし、宇崎竜童、中西圭三、Dribble Water.五島良子(以上15組)と美空ひばり&全員による「川の流れのようにプレミアム」

『日本ゴールドディスク大賞受賞作品コンピ』 2002年~
グラミー賞ノミネーズの日本版が作れないか?と木崎の提案で日本初の日本レコード協会が制作、木﨑がプロデュースした日本ゴールドディスク大賞の受賞者一同が介するスーパーアルバム。aiko 宇多田ヒカル、浜崎あゆみ、MISIA、福山雅治、など全11組がレーベルを超えて参加した。

『宇宙戦艦大和復活編』 2009年
大友直人音楽監督指揮の依頼でプロデュース。メインテーマをTHE ALFEEが歌唱。

「星屑の町」
ラサール石井、小宮孝泰らコント赤信号のメンバーによる人情喜劇のテーマと劇場挿入歌をプロデュース。

「星屑の町」は森田公一作曲、木﨑徹作詞。2020年3月に女優「のん」を主演に映画化。木﨑徹作詞の楽曲「miss you」が主題歌として使用される。

大阪トリビュートアルバム「大阪で生まれた歌』2015年9月
10年以上に渡り闘病生活を送っていたBOROの完全復活アルバム。
親友河島英五の「酒と涙と男と女」や桑名正博の「月のあかり」やしきたかじんの「やっぱ好きやねん」など、故人の名曲を歌い継ぐと同時に南野陽子と「浪花恋しぐれ」DUO。
「大阪トリビュートアルバム」をひっさげて大復活を遂げた様子が産経新聞一面トップ記事に取り上げられて、大阪では社会現象がおきた。
また本人の名曲「大阪で生まれた女」の36年目の今を歌った楽曲と木﨑徹作詞BORO作曲による関空と伊丹空港を歌ったた「どっちやねん」が話題になった。

2018年12月アジアナンバー1のアナログレコード会社東洋化成の顧問に就任し、世界的に注目されているvinylアナログレコードをプロデュース
現在までの作品
①ASKA 「Black&White」
②坂本九デビュー60周年記念3インチシングル「Sukiyaki」全米のみ
③酒井法子「飛べない鳥」
④杏里 「ANRI」
⑤小野リサ 「ブラジル」
⑥ 杏里 ニューアルバム
⑦ 老人と子供のポルカ ラサール石井と劇団こどもSET
⑧ にゅうおいらんず LIVE in 浅草演芸ホール